デニム(denim)〜ジーンズ

デニム(denim)は、デニム生地を指す場合と、ジーンズがデニム生地を使用することが多いことからデニムジーンズ自体のことを指す場合とがあります。
デニム(denim)生地とは、素材が綿で、縦糸をインディゴで染色し、横糸を生成りで綾織にした生地になります。ジーンズ以外にも、鞄などに使われています。
現代のデニムジーンズは、ヨーロッパで生まれたデニム生地をリーヴァイ・ストラウスがアメリカに持ち込み、誕生したと言われています。
デニム生地の染色に使われるインディゴには、ガラガラヘビをよける成分が含まれているため、ゴールドラッシュにわくアメリカ西海岸で、デニムジーンズがよく売れるようになっていきました。当初は、ジーンズの丈夫さや蛇よけ・虫除けの効果で広まっていきましたが、1955年のジェームズ・ディーン主演の映画「理由なき反抗」で、世界中の若者の間にファッションとして普及していきました。
ジーンズの有名なメーカーとしては、リーヴァイ・ストラウスやH.D.リー・マーカンタイルやラングラー(Wrangler)を始め、EDWIN(エドウィン)、BIG JOHN(ビッグジョン)、BOBSON(ボブソン)などがあります。

デニム&ダンガリー(DENIM&DUNGAREE)とは

デニム&ダンガリーは、デニム主体の国内子供服ブランドです。おしゃれなアメカジスタイルで、男の子にも女の子にも似合うキッズブランドとして有名です。
デニム&ダンガリーは、大阪の潟tィスが運営しています。潟tィスは、子供服の企画、製造、卸、販売を事業とし、資本金3000万円、年商28億9000万円(平成19年6月度)、従業員は国内海外を合わせて130名ほどの規模になります。
昭和57年7月に大阪で営業を開始し、昭和62年にFITHの直営第一号店を大阪守口にオープンしました。平成4年10月にDENIM&DUNGAREE(デニム&ダンガリー)の販売を開始し、平成14年3月にDENIM&DUNGAREE(デニム&ダンガリー)の直営第一号店を東京浅草にオープンしました。平成17年3月に東京お台場にも直営店をオープン、平成19年4月に大阪難波パークスに関西直営1号店をオープンしました。
現在、直営店を含めて全国200店舗以上で、DENIM&DUNGAREE(デニム&ダンガリー)の商品を購入することが出来ます。

デニム&ダンガリー(DENIM&DUNGAREE)のおしゃれなアイテム

デニム&ダンガリーは、流行に左右されない男の子にも女の子にも似合うアメリカンカジュアルデザインを追及しています。デニム商品は作りがしっかりしており、遊び盛りの子供にぴったりです。
Tシャツはカラフルでカジュアルなものが豊富にあり、価格もリーズナブルです。
シャツ・ブラウスやトレーナー、パーカーは、デニムパンツとの相性が良く、品数が豊富にあります。
ボトムス・パンツ(デニム・ジーンズ)は、非常に作りが良く、とても丈夫です。ユーズド加工しているものもあり、バリエーションは豊富です。
デニム以外のボトムス・パンツもあり、スウェット生地やコーデュロイ生地などを使用し、柔らかく機能性に優れています。
スカートもデニム生地を使っており、裾やポケットにひと工夫がされています。
その他、ジャケット・コートやベスト、ワンピースや帽子、バッグ、小物なども扱っています。バッグや小物などは、子供だけではなくパパやママも利用できるものが豊富に揃っています。

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